窯元のご案内

陶修窯 碁点焼(とうしゅうがま ごてんやき)

陶修窯 碁点焼は、山形県村山市の碁点という最上川のすぐそばにあり、陶主の鈴木陶修(本名、秀行)と、その妻、鈴木いく子の二名の作家による窯元です。
豊かな自然に恵まれたこの土地で、それらの自然を作品のなかで表現しようと日々制作に励んでおります。
陶器の多くは男性的で力強いイメージが魅力ですが、私たち碁点焼は、女性や若い方にも親しみを持っていただけるよう、伝統技術の中にもデザインと繊細さを求めた作品づくりを心がけております。

毎日の食卓に、インテリアに、いつもの暮らしにさりげなく溶け込める作品を是非一度見にいらしてください。

碁点焼の特徴

碁点焼の主な作品は、独特の青みがかった作品「藍」と、いぶし銀のような光沢を持った鉄釉「銀砂」の2つです。
独自の製法・調合によって生み出される色合いは、全国でも稀な特色として長年ご愛顧頂いております。
その他にも、灰釉や白化粧の作品など様々なものを制作しておりますが、なかでも桜や猫を施した作品に力を入れております。


▲「藍」のぐい呑

▲「銀砂」のマグカップ